【Colum / 税金】空き家に係る譲渡所得の特別控除の特例

2017-03-13

昨年の税制改正により、被相続人が住んでいた家が相続に伴い空き家となった場合には、一定の要件を満たすことにより、その空き家を売却した時の譲渡所得から3,000万円を控除することが出来るようになりました。

今年の確定申告が初めての適用時期となります。

なお、この制度は今のところ平成28年4月1日から平成31年12月31日までの間の売却が対象となっています。

相続時に空き家となるケースが年々増加しており、周辺の生活環境への悪影響を未然に防ぐ意味からも、この制度が創設されました。

適用要件や売却のタイミングなど細かく規定が設けられていますので、詳しくは過去のコラムをご覧ください。

【Colum / 税金】不動産売却時にかかる税金「被相続人の居住用財産(空き家)を売ったときの特例」

前の記事へ  |  次の記事へ