【Colum / 税金】不動産売却時にかかる税金「譲渡所得とは」

2016-09-15

譲渡所得とは、所得税法33条に規定されており、個人が土地や建物などの資産を売却した場合には、その所有期間中の値上がり益(売却価格と取得費等の差額)を譲渡所得として、所得税と住民税が課税されることになっています。
※平成25年から平成49年の間 は、所得税に併せて復興特別所得税が課税されます。

所得税は総合課税を原則としていますが、土地や建物の譲渡所得については、他の所得とは区別して税額を計算する分離課税で申告することになっています。

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